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番外・湯シャンのやり方

湯シャンとは、ぬるま湯で髪を洗うこと。シャンプーや石鹸などの洗浄剤(界面活性剤)を全く使いません。お湯でシャンプーするから略して「湯シャン」といわれている造語・俗語です。正確には「湯洗髪」という言葉のほうが正しいのかもしれません。湯シャンを選ぶ最も大きな理由は、洗浄剤(=シャンプー)からの悪影響を避けるためです。
シャンプーや石鹸で洗うと、頭皮が炎症を起こしたり、髪がキシんだり悪影響を受ける可能性が指摘されています。特に安価な製品には石油系の界面活性剤や添加物や香料などが含有されており、それらから受けるダメージが育毛にとってマイナス要因になる可能性があります。
肌の弱い方などは、ほとんどのシャンプー・リンスに含まれている界面活性剤の影響を受けている可能性があります。この場合、湯シャンに変えることで頭皮の状態を改善し、これにより不自然な脱毛へと結びついていた要因を除去することができます。インディアンシャンプーなど、無添加の育毛シャンプーを使うことも効果的です。

湯シャンの始め方
1.シャンプーを2~3日に1回の頻度に落とし、徐々に湯シャン中心の洗髪に慣れさせていく。
2.シャンプーの使用量を減らしていく。まずはいつもの半分の量から始める。
3.頭を洗う回数は減らさず、お湯で毎日洗う。皮膚のバリア機能を保つためにも、毎日古い皮脂膜や皮膚常在菌を洗い流し、新しいものと入れ替えることが大切だといわれています。

以上の習慣をつけることで、しだいに頭皮のべたつきが治まってきます。
湯シャンをはじめて間もない頃は、髪のごわつきが気になるものです。
しかしそれは、界面活性剤による痛みのためであり、抜け変わると健康な髪の毛が生えるようになり、逆にすべすべするようになります。

洗髪方法
1.ぬるま湯で髪の毛をよくとかします。
2.指の腹を使い、小刻みに頭皮を軽く揉むような感じで洗います。特に汚れが気になるような日は、洗面器にぬるま湯を溜め、その中に頭をつけて、地肌を洗うようにすると気にならなくなります。

否定的な意見も…
湯シャンについては否定的な意見も存在します。
まず洗浄剤を使わないため頭皮や髪の脂分が根こそぎには落ちません。
ぬるま湯だけでもある程度は溶けますし、慣れてくれば分泌される量が減るのでそれほど気にならなくなるものの、長期間に渡って湯シャンのみの場合にはかなり脂っぽくなることもあります。
さらに、ぬるま湯だけなので殺菌作用がありません。汚れが付着したままであったり残った脂分が放置されたりして固まると、頭皮が雑菌の温床となります。
まずはフケが出る可能性があり、最悪の場合には寄生虫が発生するかもしれません。

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